自分の思うようにならないと
キレる人が多いと思いませんか?

 

「運転中、
追い越し割り込みをしてきた
車のドライバーにキレて、
進路妨害をして、死亡事故に」


「プロ野球の試合で、
降板した投手がキレて、
素手でベンチの冷蔵庫を殴って手を骨折し、
残りのシーズンの出場は絶望」


「歩行中通りがかりの人と
体が接触したことでキレて、
相手の顔に傘を突き刺し、
被害者は失明」

 

目を覆いたくなるような悲惨なニュースが後を絶ちません。。

 

 

また、みなさんも
自分の人生を振り返ってみて、

ある出来事に対して、

行き過ぎた言動をして、
後悔してしまったことはないでしょうか?

 


家族・友人・知人の発した言葉にキレてしまって
その後、疎遠になってしまった・・・


客の立場で
お店の人の対応にキレてしまい、
その後、
そのお店に行きづらくなってしまった・・・


親の立場で
小さいこどもの行動にキレて
怒鳴ったり、叩いたりして、

自分が嫌になった・・・



上司の立場で、
部下の行動にキレて怒鳴ってから、
部下が
報告・連絡・相談をしなくなった・・・


部活の顧問の立場で、
部員の行動にキレて
体罰を加え部員との信頼関係が壊れた・・・


満員電車の中で足を踏まれた後
ケンカとなり、

警察沙汰になった・・・・


 

このように、私たちは誰でも、

日常の出来事に対して、
キレてしまうことがあり、

その直後に
自分が選択した行動により、

想定外の回復し難いダメージが
自分にもたらされたり、

大きなトラブルを引き起こすことがあります。



そして、そのときに自分が選択した行動を後悔してしまう。。。



 

でも、まわりをよく見てみると、
ある同じ出来事に対して、

キレる人と、キレない人 
がいることに気付きます。



例えば、
駅のホームを歩行中に
肩がぶつかった人の誰もが、
暴力で仕返しをしようと
考えるわけではありません。


つまり、キレるきっかけが起きても、
⇒キレない選択肢を選ぶことはできるのです。

 


このブログでは、
アンガーコントロールに関連する
日々のニュースや出来事を取り上げながら、

怒りが生じるメカニズムや、
ある出来事に対して

怒りの感情に振り回されない、


つまり、
キレないための方法について説明をしていきます。